【仏が1つ】ヒープ・トーン・エーカ(黄金筺)
ヒープ・トーンは、タイに古くから伝わる護符「プラクルアン」の一種だ。
通常のプラクルアンは、小さなブッダや神聖な布を納め、首から下げて「身につける」もの。 しかしヒープ・トーンは違う。
身につけるのではなく、部屋に「安置」して使う。
蓋を開ければ守り神として招き入れ、財気を呼び込む。 蓋を閉じれば、その財気を逃さず蓄える。
タイ東北部で「奇跡を起こす僧」と呼ばれる高僧、ワン・サンコン師によって開眼された、特別な財運の聖具である。
タイには古くから、こんな言葉がある。
「財は流れる水のようなもの。留めなければ、必ず誰かの元へと流れ去る。」
ヒープ・トーンは、まさにその「富を留める器」として生まれた。 この筺には、二つの力が備わっている。
これまで考えにくかった取引や契約が決まり始め、思いがけない収入の道が開く。 良縁が、やがて財へと変わっていく。
かさんでいた出費が消え、損失そのものが減る。 手にした富が手元に残り、自然と財が増えていく。 一度蓄えた財気は、そこから逃げ出すことがないという。
内側の黄金は、富を映し、増幅させる鏡。 財気を何倍にも膨らませ、筺の中に満たす。 四方を彩る色ガラスは、ただの装飾ではない。
青・赤・緑のガラスが、東西南北から財を集める「結界」を作り、すべての方角から富の流れを筺へと導く。
そして蓋を開閉するという行為こそ、この筺だけの力だ。 開ければ財気を呼び込み、閉じれば蓄える。
あなたは富の流れを、自らの手で管理できる。
中に宿る仏 「プラ・ソムデット」
筺の中に納められているのは、「プラ・ソムデット」と呼ばれるブッダだ。
台座に座り、背後には釣鐘型のアーチ。 顔には、目も鼻も口も描かれていない。 この「無形の顔」にこそ意味がある。
ワン師は言う。
「このブッダは、所持した者の守護神となります。手に入れた方によって、顔は変わっていくのです。」 顔を持たぬブッダは、あなただけのブッダとなる。 プラ・ソムデットは「プラクルアンの王」とも呼ばれ、古来タイ全土で「諸願成就・魔除け・財運」の万能護符として崇められてきた。 中でもこの筺の一体は、ワン師が財運に特化した秘法を施した特別な存在だ。 ヒープ・トーン・エーカ
ヒープトーン・エーカ/一つの願いに、すべてを込める
一体の仏を納めたもの。「エーカ」は「一」を意味する。
一度の祈願につき、一つの願いを託す。
願いを一点に絞ることで力が集中し、迷いなく成就へ向かう。 「これだけは、どうしても叶えたい」 明確な目標を持つ方に向いている。
「仕事の成功と、家庭の安寧を」「財運と、健康を」 さらに二体が力を補い合うことで、筺に満ちる富の気そのものが大きく膨らむ。
ヒープ・トーンは、生活する空間に「安置」して使う。
デスクの上、寝室の棚、玄関など、 できるだけ高く、清らかな場所を選んでほしい。
朝、蓋を開ける。その日の財気を呼び込む。
夜、蓋を閉じる。集まった財気を蓄える。
この日々の習慣を続けることで、筺の中に富の気が満ちていく。
ワン師は言う。
「焦ってはいけない。富は、蔵に米を積むように溜まっていく。毎日、ひと粒ずつ。気づけば蔵は満ちている」
◆ ヒープ・トーンの体験談 【財を呼び込み、増やす神秘の力。ナパワン・チャイデー氏】 ナパワン・チャイデー氏の写真 チェンマイで有名な女性実業家、ナパワン・チャイデー氏。
今では年間5億円超えの売り上げを持つ彼女は、29歳という若さでベビー用品の通信販売業を営んでいる。
しかし2年前まで、その道のりは苦行の連続だった。
並々な月もあれば、翌月には一気に売り上げが落ち込む。 安定とは無縁の暮らしが続いていた。
ヒープ・トーン・エーカ
ヒープ・トーンを手にした彼女は、仕事部屋の棚に安置し、朝に蓋を開け、夜に閉じる習慣を気づいた時に行い続けた。 数ヶ月経つと、変化が起きた。
「気づいたら売り上げが上がらず、苦しいという月がなくなりました」
と彼女は言う。
「大きく跳ねる月は相変わらずある。
でも、落ちる時の落ち幅が、明らかに浅くなった。お金が十分な程に貯まるようになった、という感覚が初めてありました。」
その後の展開は、さらに続いた。
付き合いで始めた外貨投資の高騰。
親族に押し付けられていた二束三文の三角形の土地が区画整理に入り、日本円にして2000万になった。
株を買えば連戦連勝、資産は20倍以上に膨れ上がり約2年と数ヶ月、彼女の快進撃が続いた。
今回、十分な蓄財を成した彼女は タイの施しの精神に基き、次の所持者が成功するようにと祈りながら、彼女はヒープ・トーンを手放した。
【蓋を閉じるたびに、欲求が収まる。 マリー・ポストン氏】
モデルを目指すマリー・ポストンには、化粧品やブランド物をついつい衝動買いしてしまう癖があった。
筺を寝室に置いてから、「お金を使う前に、立ち止まるようになった」という。
「筺の蓋を閉じるたびに、欲求が一緒に封じ込められる気がする」
派手な奇跡ではない。しかし、こんなことも起きた。
たまたま受けた街頭インタビューが多くの視聴者の目に留まり、番組に問い合わせが入り、インタビューとは別で番組に呼ばれることになった。
それがきっかけで彼女はタイでも大手のプロダクションと契約を結び、GQという男性ファッション誌で何年も表紙モデルを務める程になった。
また、熱烈な海外ファンも増え、支援者が多数現れた。 その熱烈なファンの素性は、ベトナム1の流通サービス会社の社長、ドバイの資源エネルギー財団の御曹司、ドバイの造船所の二代目など資産家という言葉がそのまま当てはまるような人々だと言う。
一般人がここまでのサクセスストーリーをほんの2年少々で歩めるであろうか。いや、その確率は極めて少ない。
奇跡的な何かが起こっているとしか考えられないのである。 彼女は言った。
「欲を抑えた分、溜まっていた好運や財運が一気に解放されて人生を変えるような良い出来事が起きている気がするんです。」
富を「呼び込み、留める」という筺の力は、こうした日々の小さな変化として静かに表れていくのだろう。
この聖具を手にできたのは、これまで政財界・法曹界・芸能界というごく限られた層に限られており、広く出回ることはほぼなかった。
だからこそ、その力を知る者は少ない。
しかし今、この筺を受け取った方々から、静かに、しかし確かな変化の報告が届き始めている。
ワン師の言葉が、耳に残っている。
「焦ってはいけない。富は、蔵に米を積むように溜まっていく。毎日、ひと粒ずつ。気づけば蔵は満ちている」
蓋を開ければ、それが何倍もの速さで進む。そして富が流れ込むのだ。
かなり希少価値の高い逸品です。 あなたの空間に、たった1つの財の蔵を。
書道家【仏が1つ】ヒープ・トーン・エーカ(黄金筺) 価格:¥42,000(税込)/
■ご購入前に必ずお読みください
本品は、長い年月を経た古い聖具です。そのため、経年により素材自体が脆くなっており、以下のような状態が見られる場合がございます。
・装飾の色ガラスや金彩の一部が取れている、欠けている ・箱の蓋が本体から外れている(※蓋の開閉そのものは可能です)
・箱の縁や角に傷み、ひび、欠損がある ・全体的なくすみ、変色、摩耗
これらはいずれも、ヒープ・トーンが長い時間を生き抜いてきた証であり、不良品ではございません。
むしろ、その風合いこそが、この聖具に宿る力の深さを物語っています。
つきましては、本品はこうした状態を十分にご理解・ご了承いただける方のみ、ご購入をお願いいたします。
なお、上記の状態を理由とした返品・交換・返金は、一切お受けできません。
古物・聖具という商品の性質上、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
■商品について ヒープ・トーン・エーカの大きさ:70mm×47mm×45mm(参考) ※上記は参考サイズです。それぞれ個体差があるため、形、大きさ、色、デザインに違いがあります。
■お届け日数に関しまして お届けまでには3日〜30日ほどかかります。予めご了承ください。
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