
天界と人間界を繋ぐ導師「チェ・ミョンウォン師」が 、あなたのためだけに開眼する神宝。

天から降りる「好機」× 地から湧き上がる「財運」 二つの流れがあなたの中で交わり、本当の豊穣が目を覚ます。
【世界!不思議探訪記 特別編】 金糸天晶 天界と人間界を繋ぐ導師 文=堀 大河

「ずいぶん遠くから来たのね。肩の怪我、まだ痛いでしょう」 口を開く前にすべてを言い当てられた、ある取材班の衝撃。
韓国南部・慶尚南道の山間部。国内外から相談者が絶えない「天界の導師」チェ・ミョンウォン師。
生まれつき目が見えない彼女は、人の容姿や状況、そして普通の人には見えない「神々の光」をその皮膚と感覚で捉えます。

韓国の南部、慶尚南道の山間部にチェ・ミョンウォン師という能力者がいる。

「天界と人間界を繋ぐ導師」と呼ばれ、 国内外から相談者が絶えない。
私がその名を知ったのも、現地で活動する知人からの一言がきっかけだった。
「目が見えないのに、初対面の人間の容姿やその人の状況を言い当てる」と。

半信半疑で訪ねると、師は私が口を開く前に
「ずいぶん遠くから来たのね、肩の怪我、まだ痛いでしょう」 と笑みを浮かべながら言った。それだけで、この人物が本物の能力者だとわかった。

◆ チェ・ミョンウォン師について チェ・ミョンウォン師は、韓国南部・慶尚南道の山間部に生まれ育った術者だ。師は生まれたときから、目が見えなかった。
師の一族は代々、山中に鎮座する神の祠を守り続けてきた家系だった。そんな師には幼い頃から、不思議なことが起きていた。
目が見えないはずなのに、初めて会う人間の顔の輪郭が「わかる」のだという。
「見える」という感覚とは違う。
その人の周囲に漂う何かが、輪郭となって師の意識に浮かび上がるのだと師は言った。一族の者たちはその力を怖れもせず、普通のことだと受け入れていたそうだ。
「この子は最初から、見るべきものが違う場所にある」 祖母はそう言っていたという。
師が10代のある日のことだった。師は一人で山を登り、一族が代々守ってきた祠の前に立った。目が見えない師にとって、その道は体に染み込んだ記憶だけが頼りだった。
祠の前に跪き、手を合わせた瞬間だった。
足元が突然崩れた。雨が続いていたわけでも、地盤が緩んでいた様子もなかった。
師は急斜面を転げ落ち、岩場に叩きつけられ意識が途絶えた。その後、帰ってこない娘を心配した母親が探しにきてくれて助かったという。
師の体に目立った外傷はなく、骨も折れていなかった。なぜ無事だったのか、発見した母親にも説明がつかなかった。 ただその夜、師の意識の中に、とある"ヴィジョン"が流れ込んできた。

全身の皮膚が一斉に粟立つような、「温かさ」が胸元から広がり、意識の奥深くに何者かの存在が刻み込まれたという。 生まれてから一度も光を見たことのない師が、そのとき初めて「明るさ」というものを理解した気がした、と語っている。その存在は自らを『チェイシン』であると告げた。
◆ チェイシンとの邂逅
それは自らをチェイシンであると名乗った。 チェイシンとは、チェ一族が何百年も昔から祀っている【山々を統べる神】の【総称】であり、
チェ一族と村の守護神でもあった。
「山統神チェイシン」には天位と呼ばれる108の位があり、チェ一族の人間にはそれぞれ異なる「チェイシン」が護神としてついていた
 師の母、ヒャン師には「麗楊(レイヨウ)」という「浄化と豊穣の力を持つ水の神」
父のドゥン師には「関蒋遁(カンショウトン)」という「呪術の力を持つ財武の神」
兄のジュニョン師には「トゥワイ」という「未来と財の動きを読み示す神」が護神としてついていた。
そして、ミョンウォン師には「金黄祭」という「予期せぬ財、良運、初運、特財(特級財と呼ぶ地域もある)という財にまつわる神」が護神としてついていた。

この神に限っては、チェ一族の者であっても"守護神としてついてもらえる術者としての条件"があると言われている。
その条件というのが "人々に豊かさを与えられる術者である事"。つまり、術者そのものが財や富に対して無欲でなければいけないと言われている。
チェ一族の中で過去にこのチェイシンが守護神としてついたことはないという。チェ・ミョンウォン師が初めてとなるのだ。 そしてそのチェイシンは告げた。
「お前は生まれたときから、現実ではなく我らの側を見るためにこの世に遣わされた。現実の目を持たぬ代わりに、お前には最初から我らの光が見えていた。昨夜の出来事は試練ではない。お前が我らの祠へ自らの足で向かい、手を合わせた。

その一歩が、扉を開いた」
「目が見えぬ代わりに、人々に富と安堵を与え、常人では得られぬほどの汝への感謝の想いの全てをより大きな徳へと変える事を認めよう」
師はこのときチェイシンから、財を寄せる力のある神宝を創る力と神的な力を授かった。
天界・冥界を含むすべての階層の財神を呼び寄せる力を得た。それを使い、人々へと分け与え、自らは徳を得て一族の次の世代へと繋ごうと心を決めたのである。
以来、師の発揮する力は凄まじかった。あらゆる豊かさを思いの儘に一点に集めては人々へと分け与えた。
瞬く間に「天界の導師」として知られるようになり、今も韓国内外から訪れる相談者の相談を受け続けている。
◆ 聖石との出会い 決まって同じ光景を夢に見るようになったのは、あの頃からだった、とチェ師は言った。
意識の中に、繰り返し同じ感覚が訪れるようになった。地の底から何かが伸び、天へ向かって真っ直ぐに貫いていくような、ヴィジョンだという。
師はそれを「糸」と呼んだ。

言葉にするなら、そうとしか言えなかったからだ。チェイシンが見せているのだとわかったが、師にはその意味がしばらく掴めなかった。
数か月後、付き合いのある宝石商が師のもとを訪ねてきた。男は少し困惑した様子でこう言った。
「倉庫を整理していたら、見慣れない石が出てきた。仕入れた記憶がない。
どこから入ってきたのか自分でもわからない。
不思議に思いながらも売ったのですが、しばらくすると倉庫の同じ場所に、また同じような石が置いてあるんです。
それが何度も続いて」 「最初は産地が違う在庫が混ざっていたのかと思いました。でも同じ事が何度も繰り返されるうちに、これは普通ではないと怖くなってしまって相談に来ました」 男が布を解いた。
師はその石に指先で触れると、その石こそが、チェイシンが見せたヴィジョンの正体だと分かった。
師によれば、石に触れた瞬間、夢の中で何度も見続けてきた、糸のヴィジョンが見えた。石が持つエネルギーの質や流れは、視覚ではなく皮膚と感覚を通じて師の意識に直接届くのだという。
師はチェイシンから授かった力のことを思った。
天界・冥界を含むあらゆる階層の財神を呼び寄せ、豊穣を人々に与える力。 それは凄まじいほどのエネルギーを必要とする力だ。

師はそう感じた。

この石には、開眼が必要だった。エネルギーを制御し、持つ者を守る形に整えなければ、豊穣を招く力はそのまま凶器になりうる。
師はその後、7日間、石を祠の前に置いてチェイシンへの祈祷を行った。石の内側で暴れるエネルギーを静め、人の手に渡っても命を削ることなく豊穣の恵みだけを届けられる聖具へと変えるための儀式だった。
開眼が完了したのは、最終日の明け方のことだったという。
「この石は、正しく扱われれば持つ者に豊穣と安寧をもたらす。だが御されなければ、その力は持つ者を内側から焼き尽くす」師はそう語った。
この石をエネルギーの根源となる原石として他の石に力を移していくことでチェ師は【金糸天晶】を創り上げたのである。

◆ 金糸天晶が持つ力 【財運の呼び込み】 水晶の内部に走る金色の針は、古くから財を引き寄せる石として知られてきました。チェ師の開眼によりチェイシンの加護が宿り、所持する方のもとへ財の流れを呼び込み、金銭的な変化を感じる方が多く報告されています。
【縁と好機の拡大】 「財は人から来る」とチェ師は言います。この石は財運だけでなく、財をもたらす人との縁や、新たなビジネスの機会を引き寄せる力があるとされています。
【邪気の遮断と運気の安定】 チェイシンは山々を統べる神であり、外部からの邪気・悪縁を遮る力があるとされています。チェ師は「財を得ることより、守ることの方が難しい」と語ります。この石はその両方に働くといいます。
◆ なぜネックレストップとブレスレットのセットなのか チェ師はこう語る。
「豊穣には二つの流れがある。天から降りてくる流れと、地から湧き上がる流れだ。この二つが同時に動いたとき、人は本当の意味で財に満たされる」
金糸天晶は単体でも豊穣を呼び込む力を持つ。
しかしチェ師によれば、
ネックレストップ
 と
ブレスレット

を同時に身につけることで、二つの異なる財の流れがひとつの人体を通じて共鳴し始めるのだという。
なぜ、二つの石に分けるのか。一つの石に天と地、両方の力を込めればより強力になるのではないか。師に質問をすると答えてくれた。
天と地の力は、本来異なる方向へ向かう流れだ。天の力は上から下へ、地の力は下から上へ。その二つを一点に閉じ込めれば、互いがぶつかり合い、力が相殺されてしまう。だからこそ、二つに分けた。
ネックレストップには天の流れを、ブレスレットには地の流れを。それぞれ別々の器に封じることで、力は安定し、人体が扱える形に整う。
そして二つを同時に身につけたとき、天と地の流れは石の中ではなく「人体を経由して」初めて出会う。
人体こそが、二つの流れを結ぶ唯一の橋だ。
「石が壊れないのは、人がその間に立っているからだ。そして人が壊れないのは、石が力を分けて持っているからだ」 チェ師はそう語った。
ネックレストップは胸元——つまり心臓に近い場所に下がる。チェイシンの伝承において、心臓は「天からの意志を受け取る器」とされている。ネックレストップはその器の前に置かれ、天界から降りてくる財と好機の流れを最初に受け取る役割を担う。
一方、ブレスレットは手首——つまり手の最も根元に位置する。
師にとって、手は特別な意味を持つ場所だ。生まれつき目が見えない師が、石のエネルギーを読み取り、祈祷を行い、神宝を創り上げてきた、すべての始まりの場所が手だ。
手首は「地の力が集まり、現実へと流れ出ていく起点」であるとチェイシンは師に告げたという。ブレスレットはその起点に置かれ、地から湧き上がる財の流れを現実の行動と縁へと変換する役割を持つ。
天からの流れを胸で受け取り、地からの流れを手首から現実へと放つ。この二つが揃ったとき、豊穣は単なる「引き寄せ」ではなく、「循環」として持ち主の人生に根付いていくのだとチェ師は語る。
「片方だけでも意味はある。だが両方を身につけた瞬間に、石たちは互いを認識して目を覚ます。それが、このセットの本当の意味だ」
◆ 体験談 ユン・ソンギルさん(40代・男性・釜山在住・飲食店経営)
3年間、同じ場所で焼肉店を営んでいましたが、近くに流行りのサムギョプサル店が出店してから客足が一気に遠のきました。値下げをしても、メニューを変えても、客の数は変わらない。閉店も頭をよぎりはじめた頃、知人の紹介でこの石を手にしました。
祈願のたびに身につけ、「店を続けたい」という思いを言葉にしました。不思議なことに、祈りを重ねるうちに気持ちの持ち方が少しずつ変わっていきました。以前は「客が来ない」という焦りが先に立ち、目の前のお客様一人ひとりと向き合う余裕がなかったように思います。
しかし祈りを続けるうちに、その日来てくれた方を大切にしようという気持ちが自然と湧いてくるようになりました。それから2か月後、常連だった客が「友人を連れてきた」と言い、その友人がまた別の友人を連れてきました。口コミが広がるように人が増え、今では予約が必要な日もあります。この石の力のおかげだと感じています。
チャン・ウンジョンさん (50代・女性・ソウル在住・主婦)
夫の給料が下がり、子供の学費も重なって、家計が苦しい時期が3年ほど続いていました。節約も限界で、どこから手をつければいいかわからなくなっていたころ、友人が金糸天晶を贈ってくれました。
祈願の方法を教えてもらい、月に数回、手を合わせるようにしました。祈りを続けるうちに、ふさぎ込んでいた気持ちが少しずつ和らいでいくのを感じました。
それまでは家計のことばかり考えて周囲のことが目に入らなくなっていましたが、久しぶりに遠縁の親族のことがふと頭に浮かぶようになったのです。
そのことが気になって、自分から連絡を取ってみたのがきっかけだったかもしれません。
約3ヶ月後、その親戚から使っていない土地の管理を頼まれました。管理料として毎月まとまった額が入るようになり、家計の圧迫がずいぶん楽になりました。
金糸天晶がきっかけをくれました。とても感謝しています。
 ◆ 使い方について この金糸天晶は、常に身につけておく必要はありません。チェ師によれば、この石の力は「日常に溶け込む守り」ではなく、「祈りの瞬間に最大化する力」だといいます。 願いがあるとき、叶えたいことがあるとき、あるいは流れを変えたいと感じたとき。そのタイミングでネックレスとブレスレットを共に身につけ、祈願をしてください。 祈願が終わったら、二つを並べて安置してください。 ※ブレスレットのサイズが合わない場合には、手にかけるのでも大丈夫です。 ◆ ご注文に際して 「金糸天晶」を謹製する際は、注文されたお客様のために儀式を行いますので、ご注文の際、以下の情報を必ずお知らせください。 ①お客様のフルネーム(漢字およびローマ字) ②お客様の生年月日(生年は西暦)
■お届け日数に関しまして お届けまでには15日〜40日ほどかかります。予めご了承ください。
【数量限定】金糸天晶(ネックレス×ブレスレットのセット)
¥38,000(税込) 送料無料 ■商品の大きさ ・ネックレストップ:約1.8cm × 4cm ※上記は参考サイズです。それぞれ個体差があるため、形・大きさ、色などに差異がございます。 ・ブレスレット:17cm
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