カバラコイン〈マザル〉
ユダヤ秘教が封じ込めた「運命の扉」を開くコイン ご注文の際は、必ず下記の情報をお知らせいただきますよう、お願いいたします。
◆ 棚の上の、年季の入ったコイン 初めてサミュエル・メナケム氏の自宅を訪ねたとき、私はある物が目に入った。
棚の上に、大切そうに飾られた一枚のコインだ。 シェファーとは明らかに異なる。図形の構成が違う。
コイン 表・裏
何より、年季が違った。見るからに古く、長い時間をかけて磨かれてきたような、独特の風格があった。
「間違いない。」 私は確信を得ていた。
その存在は業界内で流れている、ただの噂だと思っていた。あるいは、都市伝説の類だろうとたかをくくっていた。 だが、 間違いない
【カバラコイン・マザル】だ。
私は、冷静を装いながらメナケム氏に切り出した。 「このコインは非常に珍しい紋様が入っていますね。
だいぶ年季も入ってる。見せてもらっても?」 メナケム氏は静かに首を振った。
「それは、また今度にしましょう。それより、 夕食は食べましたか?」 それだけだった。
食い下がる手もあったが まだシェファーすら頒布出来ていない私には信用が足りないと判断し、夕食の話題に切り替えた。 そして私は、シェファーを紹介することになった。ここまでが前回の話だ。
◆ 再会、そして宝くじ1000万円とベンツの話
◆ 今年に入って、アテンダーを介して改めてメナケム氏と会う機会を得た。
私はシェファーを手にされた方々からの報告をいくつかお伝えした。
なかでもメナケム氏が興味深そうに聞いてきたのは、二つの話だった。
ひとつは、宝くじで1000万円が当選したという報告。
もうひとつは、懸賞でベンツの車が当たったという話だ。
どちらも「シェファーを手にしてから」のことだという。
メナケム氏はしばらく黙っていた。
そして、こう言った。 「シェファーは、その人に眠る財の回路を開くものだ。
でも、その手前に、もっと根本的な力がある」 私はすぐに思い出した。
あの棚の上のコインを。 「それが——マザルですか」 今回のメナケム氏は、首を振らなかった。
◆ シェファーの根幹、〈マザル〉とは何か
◆ メナケム氏がゆっくりと語り始めた。
カバラコイン〈マザル〉は、シェファーの根幹とも言えるコインだという。
シェファーが「豊かな財」という具体的な恩恵に特化した回路を開くものだとすれば、マザルはその上位に位置する概念、「運命そのもの」に直接働きかける 【神聖なコイン】だという。
ユダヤの神秘思想において、「マザル(מַזָּל)」は 【単なる幸運】を意味するものではない。
1人1人が天上に持つ固有の星の配置、すなわち「運命の設計図」を意味する言葉だ。
財が得られるかどうかも、良い縁に巡り合えるかどうかも、決断のタイミングが合うかどうかも、すべては、このマザルにかかっている。
つまりシェファーが「財の蛇口を開く」ものだとすれば、マザルは「その蛇口が繋がっている、水源そのもの」だとメナケム氏は言った。
メナケム家がこのコイン1枚を代々大切に飾り、手放さなかった理由がある。
これは単なるお守りではなく、一族の「運命の羅針盤」として機能し続けてきたからだ。 「新しく作るつもりはありません。手元にある分だけです。
何枚あるかは、私にも正確には分からない」 「そもそもは、一族のユダヤの血を引く者たちが豊かな人生を過ごせるよう、財産に困らぬよう作られたものなのです。
同じ血を引く者が困っていれば、この屋敷に連れてきてコインを渡す。そしてその者を成功へと導く。
それを繰り返してきた。
と言い伝えられてきました。
だから、1枚2枚しかないという訳ではないが何枚あるかは私も正確には把握していない。」
「マザルは壺に入っていて、金庫で厳重に管理されています
裏表ともに様々な紋様が施されていますがマザルの製法は今の時点では父しか分からない。」
メナケム氏はそう言い、棚のコインに目をやった。
その言葉の重さを受け止めながら、私はこれを何としてもいまこの記事を読んでいるTreasure Hunter読者や必要としている方へお届けしたいと思った。
私は、Treasure Hunter Group( ※以下THG) の存在意義と、 (※長くなるのでここでの説明はさけますがTHGの運営に資金協力して頂いているA氏が過去に広瀬氏から受けたインタビュー動画参照して下さい。)
THGとは何なのかを説明し、THGの目的が営利ではないこと、日本人がもっと豊かにならなければならない理由とその方法など、私の目標とミッションを時間をかけて説明した。 すると、メナケム氏はお父上であるモーシェ氏を紹介してくれること言い、その部屋まで案内をしてくれた。
◆ モーシェ氏との謁見
◆ 正直、私は緊張していた。 これほど緊張したのは、久しぶりのことだった。
世界各地でシャーマンに会い、廟に足を踏み入れ、霊獣の降臨を目の当たりにしてきた私でも、この場の空気は別格だった。 何
としてもマザルを日本に持ち帰りたい。
その気持ちがそうさせたのかも知れない。 メナケム氏に先導されて通された部屋は、屋敷の奥まった一室だった。 扉の前に立った瞬間、何かが違うと感じた。
重い。静かなのに、何かが満ちている。 部屋に入ると、初老の男性がひとり、椅子に座っていた。 メナケム氏のお父上モーシェ氏だ。
見た目の印象は穏やかで笑みも柔らかだった。
だが、その眼光は鋭く、一般的な壮年のそれとは違った。
挨拶をしようとして、言葉が一瞬詰まった。
いつもなら自然に出てくるはずの言葉が、この空間では容易に出てこない。
それほどの存在感だった。 メナケム氏が私のことをお父上に説明し始めた。
THGのこと、シェファーを手にした方々にもたらされた出来事、そして私のミッションについて。
すると父上はゆっくりと口を開いた。
「あなたは、正しいことをしようとしている」 それだけだった。
だが、その短い一言に、私はすべての緊張が解けていくのを感じた。
そして再びモーシェ氏がゆっくりと口を開いた。 「私は、自分の立場を理解しているつもりだ。
今回の事は息子に一任しよう。
メナケム、彼の意思は強く硬い。
お前の考えに異論が無ければ彼を迎え入れてマザルをお頒けして差し上げなさい。」
モーシェ氏はそう言うと、メナケム氏が快く私を迎え入れ、カバラコイン・マザルを頒けてくれた。
「Mr.Satoshi 、現状、私達が持つ枚数は充分な数ではないが、日本人を信じて1人でも多くの人にマザルを頒けて、楽しく安定した人生を送れるようにサポートしてあげるといい。
ユダヤ人と日本人の遺伝子の距離は近い と何処かで聞いた事がある。私は君を信用する。」
今回はかなり長い探訪記となってしまった。
メナケム氏と語りあった内容はとてもここでは書き切れるボリュームではない。
それはまた時期を見て話そう。
ここから先は、長い間、秘匿とされてきたカバラコイン・マザルに記された様々なサインと記号についての説明となる。 この探訪記を読んだ諸君に、安定した財と幸福な時間が訪れる事を切に願います。
ご縁を感じた方はお迎えする事をお薦めします。
現状、数量限定となりますが出来る限り多くの方にカバラコイン・マザルが届く事を祈っております。 では、神秘の系譜をご一読ください。
◆ユダヤ神秘思想「カバラ」と「マザル」の叡知 あなたは「マザル」という言葉をご存知だろうか。
ヘブライ語で「運命」「星の配置」「幸運の流れ」を意味するこの言葉は、カバラの奥義の中でも特別な位置を占める概念だ。
「マザル・トーブ」 ユダヤ人が祝いの席で交わすこの言葉は、単なる「祝いの言葉」ではない。
「あなたに天星のエネルギーを与えます」という意味の神言であり、天上のエネルギーを呼び込む言葉なのだ。 古代から連綿と継承されてきたカバラの叡知によれば、「運」の良し悪しは偶然ではない。
天上に流れるエネルギーの通り道、すなわち 「運の回路」 が開かれた瞬間だけ、天上エネルギーが溢れポジティブな出来事や幸運と呼ばれる出来事が起こる。それは時として、人の人生をも劇的に変える。
その「運の回路」を顕現させるため、具体的な運の構図が刻まれたのが、このカバラコイン〈マザル〉なのである。
◆コインに封じ込められた「運命の図形言語」 カバラコイン〈シェファー〉が「豊かな財」をもたらす、【富の回路】を開くものだとすれば、〈マザル〉は更に高度な次元のものとなる。
これは「運全体」、つまり、運の種類を特定せず、全ての事象、行動、現象に働きかけるコインなのだ。
財運・仕事運・人間関係・出会い・タイミング・決断、、 人生のありとあらゆる場面において、「良い流れ」と比喩される「幸運」や「貴方のプラスになる出来事」が無限に起こり続ける事を目的として「運の磁場」を作り出す装置でもあるのだ。
コインに刻まれた幾何学図形は、カバラの伝承において「図形言語」と言われるもので、 所有者の深層意識に働きかけ、宇宙の運の流れと共鳴させる。
わかり易く言うと、「幸運のエネルギー、周波数(天上エネルギー)」の航路がコインに記されている為、所持者はこの図形を何度も見て、実際に手にする事で視覚から脳、そして「マインド」へ無意識に「記憶」されるのだ。
つまり、コインを所持する事で、自身も気付かないうちに、「全運(上記に記した財運、仕事運、人間関係、幸運、幸運など)」と合致する周波数や波長の合うエネルギーを発しているのだ。 運を循環させる図形
◆各図形の意味
◆中央核(王国の立方体・マルクート) コイン中央に鎮座する立方体の幾何学構造は、カバラの「生命の樹」において最も地上に近いセフィラ——「マルクート(王国・現実世界)」を象徴する。
ここでは願いは全て思いのままになると言われている。 立方体は、現実世界の三次元空間そのものの象徴だ。目に見える世界、手で触れられる世界、結果として現れる世界——そのすべてを体現する図形がこの立方体である。
メタトロンキューブの核心にも位置するこの形は、天上から降り注ぐ運のエネルギーを「現実の形」として受け取り、地上に固定する役割を担う。 天上の秩序と地上を繋ぐ「着地点」であり、すべての運の流れが収束し、実際の出来事・出会い・結果として顕現する源泉だ。
ここから発せられるエネルギーが、所有者の人生における「転機」「好機」「流れの変化」を現実の場面として引き寄せ、時として人生さえ好転させてしまう。
◆ダビデの星(ヘキサグラム) 中央核を包む六芒星は、カバラにおいて「上なるものと下なるものの統合」を意味する。 天(上向きの三角形)と地(下向きの三角形)が重なり合うこの図形は、宇宙のリズムと人間の意志が同調したとき、「運命の扉が開く」ことを示している。
扉が開く事で【宇宙と繋がる】のである。
幸運の流れは天から降ってくるものではなく、天と地が共鳴したときに自然と生まれるものだ。 この図形は、その共鳴状態を常に整え、継続させていく力がある。
◆星脈コンパス(右側・導きの星) コイン右側に刻まれた、中心から放射状に伸びる星形の図形。
これは「方位の叡知」 どの方向に進むべきか、どれがより良いものなのかを直感的に知らせる羅針盤だ。
人生の岐路に立ったとき、どの道を選ぶかによって「運」は大きく変わる。 この図形は所有者の深層意識に語りかけ、より良いタイミングで、より正しい方向へと自然と向かわせる力を持つ。
チャンスの前兆を感じ取る感度が上がり、「なぜかあの選択をしてよかった」という体験が増えていく。
◆ 月と星(左側・受容と潜在意識) コイン左側に刻まれた三日月と点(星)を組み合わせたシンボル。
右側の「星脈コンパス」が能動的な導きを象徴するとすれば、左側のこの図形はその対極——受容・内省・潜在意識の領域を司る。 カバラでは右側の柱(ヘセド)を「与える力・拡張」、左側の柱(ゲブラー)を「受け取る力・内なる知恵」と位置づける。右と左が釣り合ってはじめて、運の流れは安定する。
三日月は「満ちていく力」の象徴だ。
まだ見えていない可能性、これから形になろうとしているものを引き寄せる。 隣の点(星)は、暗闇の中でも方向を指し示す一点の光。
どれほど先が見えない状況であっても、深層意識の奥に灯り続ける「運の羅針盤」の存在を表している。
この図形が働きかけるのは、夢・直感・眠っている才能・まだ気づいていない縁。表に出ていない運が、静かに、しかし確実に育まれていく。
◆ 天啓の四方向(上部・四つのシンボル) コイン上部に配置された楕円形の器の中に、四つの三角形が刻まれている。
上を向く三角形、左右に向き合う二つの三角形、そして下を向く三角形。 四方向へと指し示すこの配置は、偶然ではない。
上向きの三角形は「天からの啓示・霊感・インスピレーション」を表す。 つまり天上から降り注ぐ運の流れを受け取るアンテナだ。
左右に向き合う二つの三角形は「陰と陽の均衡」 過去と未来、内なる自己と外の世界、男性性と女性性が正しく釣り合うことで、人は最善のタイミングを掴めると説く。
下向きの三角形は「現実への着地・顕現・具体化」を意味する。 天から受け取ったインスピレーションを、この世の形として結実させる力だ。
四つの三角形が楕円に収められているのは、「聖なる天の門(ポータル)」 神聖な誕生と創造の象徴。
この図形全体が、天啓を受け取り、現実の「運」として生み出すための完全な回路を形成している。 所持することで、霊感・直感・予感の精度が高まるとともに、その感覚を現実の行動へと繋げる力も同時に目覚める。 「そんな気がしていた」が「やっぱりそうだった」へと変わっていく。
◆ 豪運の放射紋(下部・四方向三角) コイン下部に刻まれた、それぞれの内側に点を宿した四つの三角形が、斜め四方向 右上・左上・右下・左下 へと外向きに放射状に展開する図形。
各三角形の内側に刻まれた「点」は、運の種子だ。
可能性の核が、すでにそこに在ることを示している。 四つの三角形が斜め四方向へ向けて放射しているのは、正面からだけでなく、あらゆる角度・予期せぬ方向からも運が飛び込んでくることを意味する。
それは、真正面から来るとは限らない。
斜め横から、思いもよらない形でやってくるのが「豪運」の本質だ。 また、三角形が「外向き」に開いていることは、内側に溜め込むのではなく、運を外へと循環させ続ける姿勢を示す。 与えることで受け取り、動くことで流れが生まれる。
カバラが説く「豪運の法則」がこの形に凝縮されている。 財運・縁運・仕事運・健康運・勝負運、あらゆる種類の「運」が四方斜めから同時に引き寄せられ、所有者のもとへと集まり続ける。
◆ 生命の環(外周リング・同心円) コインを取り巻く複数の同心円は、「生命の樹(セフィロトの樹)」が放つ波動の層を表している。
カバラにおいて、存在はいくつもの層(次元)から成り立っている。 外周の円は、物質的な現実だけでなく、感情・思考・霊的な次元をも含めた「全次元での運の整バランス」を整える。 これにより、表面的にはうまくいっていないように見える時期でも、深いところで「運の地盤」が整えられ続け、やがて大きな好転として現れてくる。日常で表すなら、小さなアクシデントを、良エネルギーへと換えて【大きな幸運】を運んでくるような、そんなイメージである。
◆ アイン・ソフの光(外周リング内の放射紋) 外周の同心円リングの中に刻まれた細かな放射紋は、カバラの根本概念「アイン・ソフ」無限なる神の光が現実世界へと降り注ぐ様子を表す。
この光は無尽蔵であり、枯れることがない。
コインを持つ者は、この無限の光の恩恵を受ける資格を得る。 「運が尽きた」と感じる状況からの回復力、どん底からの復活力。 それをもたらすのがこの図形だ。
◆ ウラ面:十二芒星と十二角形の聖域 ウラ面は三層の構造から成り立っている。 中心に輝くのは「二重円と黒点」——太陽と宇宙の核を重ねたような、この上なく純粋なシンボルだ。
これはカバラにおける「ティファレト(美・調和・太陽)」を象徴し、すべての運の流れの中心軸となる。揺るぎない核を持つ者の周りに、運は自然と集まる。
その周囲に広がる十二芒星は、東西南北にとどまらず、十二方位すべてから財運・幸運が流れ込むことを表す。物質界における秩序と保護を意味し、不安定な運を整え、運の流れを安定させる礎となる。
そして最も外側を囲む十二角形のフレームは、十二芒星の力をこの世に固定する「結界」だ。
十二という数はカバラにおいて完全性と宇宙的秩序を意味する。十二の面を持つこの枠が、コイン全体のエネルギーを外に漏らさず封じ込め、所有者のもとへと届け続
マーク・ザッカーバーグfacebook創設者 マイケル・ブルームバーグ 「ブルームバーグ」 の創業者で元ニューヨーク市長 ラリー・ペイジ氏 Google創業者の ジョージ・ソロス 投資家(金融) レイ・クロック マクドナルド創業者 ハワード・シュルツ スターバックス創業者 アンディ・グローブ(インテル創業者)
著名人 スティーヴン・スピルバーグ 映画監督 アルベルト・アインシュタイン 物理学者 ノーベル賞 ボブ・ディラン(ミュージシャン) ノーベル平和賞 ハリソン・フォード 映画俳優 トーマス・エジソン発明家 ユリ・ゲラー 超能力者
ご注文される際には、備考欄に、お名前、生年月日をご記入ください
・所有される方の名前、フルネーム(漢字および読み仮名) ・所有される方の生年月日(生年は西暦) ---
■商品の仕様 カバラコイン〈マザル〉 ¥38,000円(税込) 本体:φ25mm 素材:真鍮 内容:コイン本体、巾着(特典)
特典 巾着袋の公開禁止
この巾着に描かれた幾何学模様は、コインの所有者のみが特別な許可を与えられてつくれたものです。
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このコインや巾着には
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