トレジャーハンター、堀大河です。
私が世界中の秘境を巡り、いまだ地図にも載らない「聖域」に足を踏み入れる理由。
それは、安っぽい土産物屋には決して並ばない、 **「生きた力を持つ宝具」**を日本へ連れ帰るためです。
今回お話しするのは、アフリカの聖地・エチオピアでの出来事。 そこで私は、改めて思い知らされました。「本物」に出会えることは、一生に一度あるかないかの「極限の幸運」なのだと。
■ 祈りは「量産」できない
私たちが頒布する御護りは、そこらで売られている工業製品とは対極にあります。
これらは、各地に潜む本物のシャーマン、神官、祈祷師(prayer)、そして降神者が、一人ひとりの道程(運命)に合わせて謹製したものです。
一つひとつに、魂を揺さぶるような Blessing(浄化・お祓い) を施し、文字通り「御魂」を封じ込めています。
この世に同じものは2つと存在しません。 当然、出来上がるまでには相応の刻(とき)を要します。 しかし、その効力は——あえて言いましょう、 あなたの想像を絶します。
■ 「割に合わない」からこそ、本物。 正直に告白します。
命の危険がある紛争地帯や、文明を拒む密林の奥深くへ入り込み、本物のシャーマンを特定する。
そのための身体的リスク、膨大な時間、そして経済的な投資を考えれば、この活動は「全く割に合いません」
それでも私が持ち帰るのをやめないのは、現地の神官たちが込めた「凄まじい熱量」を、必要としている誰かに届けたいからです。
だからこそ、あえて厳しいことを言わせてください。冷やかしやアンチ、否定的な意見を持つ方は、どうかここでページを閉じてください。
これは「信じる・信じない」の次元を超えた、命のやり取りの結果なのです。クレームを受け付けるような、生易しい代物ではありません。
■ もし、あなたが「暗闇」の中にいるのなら
もし、あなたが今、言葉にできないほど深い困難に直面し、出口を見失っているのなら……知らせてください。
私にできることは微力かもしれません。 しかし、あなたが手にした聖具を謹製した「先生」へ、あなたの声を繋ぐことはできます。
先生方は、ある国の政策に影で関わっていたり、国境を越えて飛び回る極めて多忙な身です。回答に時間を要することもありますが、彼らのアドバイスは、あなたの停滞した運命を劇的に動かす一撃になるかもしれません。
動画ご覧ください
■ エチオピア:幸運の女神は、泥の中に潜む
今回の舞台はエチオピア。 「本物」は決して向こうから歩いてはきません。泥にまみれ、疑心暗鬼に陥り、それでも歩みを止めなかった者だけが、その光を掴み取ることができる。
私がそこで出会った、奇跡のような「幸運」の断片。 お時間のある方は、このリアルな探訪記を、どうか心してご覧ください。
1.1%の邂逅~エチオピアの夜に語られる「本物」の定義~
エチオピアの夜は、どこまでも深く、乾いた風と赤土が肌をなでる。
途方もない移動の果てにようやく辿り着いたその場所で、私はある「禁忌」とも言える神具の噂を耳にすることになった。
「Mr.大河、他人から向けられた悪意や憎しみが無くなるどころか、そのまま宝財や利益に変わり、自分の物になる。そんな魔法みたいなアイテムがあったら君は見てみたいか?」
そう嘯くのはコーディネーターのウイツキ氏だ。
↑ コーディネーターのウイツキ氏。
彼とメッセージのやりとりをする度に、最新の自分の写真が送られてくる。 正直リアクションに困るが10年以上の付き合いなので今のところ、クレームは入れていない。
淹れたてのコーヒーをテーブルに置くと、話の続きが気になるだろう?と言わんばかりの表情でこちらを見ている。
彼の淹れてくれたエチオピアのコーヒーは想像よりもはるかに甘かったが、17時間以上、いや丸一日移動を続けていた私の身体に、エチオピアコーヒーは染み渡った。
「エチオピアンの冗談か?それとも君の願望の話か?」
私はわざと半分聞いていないようや素振りを見せながら冷やかすように言った。
「1.1% 」
これは長年、世界を周り探訪を続けている私が導き出した【ホンモノの神具を手に出来る確率】だ。
厳密に言えば、毎日、世界中の様々な神具を10から20、もしくはそれ以上見ると仮定すると約10%程度の確率でホンモノの神具に「出会う」ことは出来る。
※本物の定義は、前述したように実績のある本業のシャーマン、Prayer、降神師などの能力者が1つ1つ儀式、祈祷を行い頒布。 頒布された者の一定以上がその効果を証言し、体感した詳細や、所持者に及ぼした影響を直接、取材させてくれる事を定義としている。
だが、私達はホンモノに「出会う」だけでは意味がない。
入手、つまり手に入れなければ意味がないのだ。
ホンモノを手にせず、「写真」に収め、ブログで神具の詳細を取材し、その記事書いた所で誰が幸せになるだろうか。
誰もならないのだ。
我々はあくまでも特別な神具を「入手する」ところまで拘らなければならない。
世の中に出回る神具のほとんどが出所不明の「ホンモノではない何か」だ。
本物の取引価格は金銭的にも非常に高く、金銭をいくら積もうと譲って貰えない場合が殆どだ。 仮に日本円で換算するのなら3000円〜5000円 なんて論外、その10倍の金額で譲ってもらう事すらその時の運次第。1回のまとまった交渉で数百万円かかる事なんてザラである。
そう言う物なのだ。
この話をすると、例外なく、「では何故、手の届くような金額で販売する事が出来るのか?」と問う者がいる。 仰る通り、不思議に思うのも無理もない。 我々は「販売」ではなくご縁のある方に「頒布」、つまりお頒け(おわけ)させて頂いているつもりだ。 つまり、最低限の渡航費や経費を賄う事は必要であるが営利を目的とはしていない。 その裏には、私、いや私達のビジョンや指針に賛同して頂いている企業の方々のサポートのお陰で成り立っている。 その話は以前、我々グループの目黒やスポンサーの方がインタビューを受けたと聞いているので、そちらを見て欲しい。
話を本題に戻そう。
聖具を譲って貰うには時間をかけて築き上げる「信用」が必要だ。
間違いのない「紹介者」の力を借り、時には何年も時間をかけ、効力の高さ故に命の危険を感じる時もある。
それを掻い潜り、本物を手に入れる事で初めて我々の存在意義が出てくるのである。
話は逸れてしまったが、その意味で言うとウイツキは本物のアイテムの入手において非常に優れた人物で、過去にも神具をいくつかコーディネートしてくれた実績があった。
ただ、問題もあった。
「交渉価格」が非常に高額なのだ。
もちろん、本物の神具なのだから当然である事は理解している。
それを差し引いても高かった。
私がわざと、彼の話を「聞いていないフリ」をしていたのは「非常に高額」である事が理由1つであった。
だが、「彼が用意するものだ。ほぼ間違いなく本物だろう。」
と私の中で確信めいたものはあった。
だからこそ話を聞いてしまえば、私自身が「なんとしても欲しくなってしまう事」を彼は知っていたし、私自身も理解していた。
それでもやはり、というか、当然に私は話を聞いてしまった。
彼は待っていましたと言わんばかりの笑みを見せると話を始めた。
1つ前置きをしておくが、 これは紛れもなく【実話】である。
「何を根拠に」、「証拠はあるのか」そう思う方は読まずにページを閉じていただきたい。
これは私が時間と労力、資金的コストをかけて綴る不思議な探訪記なのだ。
ウイツキ氏の口から語られ始めたのは、ある一族を襲った絶望と、そこからの信じがたい逆転劇だった。
炎と沈黙—聖者メクデスタ・ワンガとの契約
ウイツキ氏が語り始めたのは、エチオピアの荒野に生きたある一族の、呪いにも似た悲劇の物語だった。
【失意の涙から始まった、逆転の物語】
↑ ハイル・アマレ氏の写真
エチオピアの荒野、乾いた風が吹き抜けるその地に、 かつて三代にわたり雑貨と農具を扱う商店を営む一家があった。 ハイル・アマレ氏の生家である。
村の人々に必要不可欠な品を揃え、誠実に商売を続けてきた彼らの店は、ある時期を境に、目に見えない「毒」に侵され始めたという。
前述したように、ハイル・アマレ氏の一族は、かつて三代にわたる老舗の商店を営んでいた。
しかし、繁栄というものは時に、毒のように濁った嫉妬、羨望を呼び寄せるらしい。
「最初は些細な嫌がらせだったそうです」と、 幼き頃の記憶と父母から聞かされた当時の状況を懐古しハイル・アマレ氏は言う。
夜の闇に紛れた投石や根拠のない誹謗中傷、 そして誰が流したとも知れぬ卑劣な噂。
嫌がらせは日を追うごとにエスカレートし、ついには最悪の形で結実した。
何者かが一家の商店に放火したのである。
肥料や燃料も扱っていた商店は激しい炎に包まれた。 一晩にして先代から受け継がれた店は崩れ落ち、灰の山となった。 犯人は近隣に住む、一家の成功を執拗に妬んでいた同業の男だと目されていた。
目撃者もおり、男の家からは放火に使われた燃料と同じ燃料が発見された。
だが混乱した治安情勢と証拠不十分を理由に、法がその男を裁くことは叶わなかったという。
記録なき聖者との邂逅 すべてを失い、膝を突くアマレ氏の父・ゲブレ氏を見て家族は失意のどん底に落とされた。 拭いようのない絶望を感じながらも、家族のこれからの事を想うゲブレ氏は、何とか立ち直る策を探した。 たった1つだけ、手立てはある。 一族に密かに伝わる「最後の手段」がある事を思い出した。 神々への強い信仰心をもつゲブレ氏であったが、彼が向かったのは、 白衣の司祭たちが集う教会ではなく、 荒野の境界線に住まうとされる孤高のシャーマン、メクデスタ・ワンガ師のもとだった。
↑ メクデスタ・ワンガ師
歴史の表舞台には決して名の残ることのない、秘儀の継承者である。 かつては村を救い、「皇族にも仕えていた本物のシャーマン」 「師がその気になれば人生を好転させ、やり直す奇跡を与えてくれる本物のシャーマン」 そう呼ばれていた。 普段はメクデスタ・ワンガ師に接触する事も容易ではない。 公的な手続きを踏まなければ会う事すら難しい人物。 しかし、被害の状況が凄まじいものである事をワンガ師は察し、急遽取り合ってくれたという。 ゲブレ氏は放火された時、燃え盛る商店の中にいた。 信仰心の強い彼が炎に囲まれた家内から無我夢中で辛うじて持ち出したのは、金でもなく宝石でもなく「煤けたエチオピアンクロス」であった。 「私達、一家が積み上げてきたものは全て焼けてしまい、残されたのは、かつて息子が生まれた時に教会から頂いたこのクロスだけでした。」
と無念を吐露しつつ、ゲブレ氏はそれを師に渡した。 師はその複雑な刻みに指を滑らせ、地底から響くような声でこう告げたという。 「案ずるな。向けられた悪意は、向けられた場所へ、そのまま戻る。これは、闇を跳ね返す『鏡』となるだろう」
↑ 聖具 セル・メスケル
師がエチオピアンクロスに「ワミステル」と呼ばれる儀式を行うと、 それは特別な力を持つ「セル・メスケル」という聖具へと生まれ変わる。 ゲブレ氏が託したエチオピアンクロスは、師によって聖なるクロスとなってゲブレ氏へと戻された。
【鏡合わせの因果】
その数日後、村を戦慄させる出来事が起きた。 一家を追い詰めたとされる例の男の自宅が、原因不明の出火により、同じように全焼したのだ。
その様は、まさにゲブレ氏が受けた被害をそのまま「写し鏡」にしたかのようであった。
周囲が「天罰」だと騒ぎ立てる中、ゲブレ氏は家族にこう語ったという。 「上に向かって投げた石は、自分の頭に落ちてくる」 日本で言えば、因果応報のような言葉だ。
だが、物語はここで終わらない。 失われたものが戻るだけではない、さらなる「黄金の濁流」が一家を飲み込もうとしていた。
黄金の結界—反転する運命とセル・メスケル
悪意が「写し鏡」となって消え去った後、アマレ家を待っていたのは、想像を絶する繁栄の波だった。
驚くべきは、その後の一家の足取りである。 まず店を失ったはずの彼らは、まるで何かに導かれるように好条件の土地を破格…というよりもほぼ無償で手に入れる事に成功したというのだ。 古くからの常連であった老婆が、買い物の利便性を考えて3階建てのビルの1階の路面階を無償で貸してくれると申し出てくれた。
↑ 老婆から無償で借りた物件。 新たにスーパーマーケットを設立した。
その建物は以前の物件よりも遥かに広かった。 地域で1番の大きさの商店はすぐに話題となり再建することに成功したのだ。
さらに不思議な事は続いた。
ある日、商店に通う買い物客達が店内で「天使を見た」という騒ぎが相次いだ。 その天使は宝くじ売り場付近に座っている、とまことしやかに噂されるようになったのだが、驚いたのはその後だ。
エチオピアには日本と同じように宝くじがあるのだが、(近年ではデジタル宝くじ)なんとゲブレ氏の営む商店の宝くじ売り場から、住宅と1,500,000ブル(日本円で約1,500,000円)、車と480,000ブル(日本円で約480,000円)、の当選、日本円で約200,000円が2人出たりと、立て続けに高額当選が頻発したのだ。
これにより、人々はゲブレ氏の商店に殺到。 TV番組を含むメディアも殺到し、あっという間に地域の代表的な施設となったのだ。
今では、地方自治体に認知度の高さを認められてバスが停まるバスストップも置かれるようになった。 (設備管理費用として援助金も出ており、こちらも収入の柱となっているという) 現代に解き放たれるエチオピアンクロス 「セル・メスケル」
今回、私はこの因縁の深い聖具を皆に届けるために確保することに成功した。 この神具を逃がすまいと今後も粘り強く交渉を続けていくつもりだが、今回は数は限られてしまう。 そこは多目にみていただきたい。 それらはかつてアマレ家を救ったものと同じ神髄を持ち、メクデスタ・ワンガ師本人の手によって、改めて「呪詛反転」と「繁栄の定着」の祈りが込め直されている紛れも無く本物の神具だ。 現代社会における嫉妬や不当な評価といった「目に見えない毒」を、そのまま相手の元へ、あるいは強大な財のエネルギーへと変換して投げ返す。 このクロスを手に取るということは、自分自身の運命の周りを取り囲む、強固な「黄金の鏡」を手に入れることに等しい。
「巡りは必ず、戻る」
もしあなたが今、理不尽な停滞や周囲の悪意に苦しんでいるのなら、この編み込まれた模様の奥底に、自らの人生を逆転させる「声」を聴くはずだ。 もし、貴方がこの神具の話を最後まで読んでくれたのならそれはご縁だと言っていい。 是非、検討してみて欲しい。 「人生は何処からでも逆転出来る」 私は そう信じている。 堀 大河
■価格:¥38,000
■商品の仕様 本体:約 85mm× 50mm(参考) ※大きさやデザインに個体差あり ※チェーンの色は、シルバー、ゴールド、ブラックの中からランダムで選ばれます。 内容:セル・メスケル、チェーン(ステンレス製)
【お届け日数に関しまして】 ・お届けまでには5日〜30日ほどかかります。予めご了承ください。
|