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RHC-2.5AK-SF 全長2.5m(アコリバ・ヘッドホンリケーブル)

新発売!

ヘッドフォン・リケーブル

※導体絶縁材をPE(ポリエチレン)からフッ素系樹脂に、緩衝材を綿から絹(シルク)へ変更した事によって非誘電率と帯電率が改善され、導通特性と音質が飛躍的に向上しました。



●RHC-2.5AK-SF 全長2.5m
定価¥20,540(税込み)


ミニキャノン端子仕様(AKGヘッドホン及びPioneer一部ヘッドホン用)



長さ特注可能 50cmあたり¥5,250(税込み)

1mあたり¥10,500(税込み)
2.5m以下の特注は標準品と同価格

○適合機種
AKG Studioシリーズ(K141Studio、K240Studio、K171Studio、K271Studio)
AKG Studio MK競轡蝓璽此K141MK供K240MK供K171MK供K271MK供K702)
AKG Q701
Pioneer HDJ-2000


単線の優位性

ACOUSTIC REVIVEのヘッドフォンリケーブルは導体に「単線」を世界で初めて使用しました。
これまでのヘッドフォンケーブルの導体は細かい線を撚り合わせた「撚り線」が使用されてきましたが、この撚り線は伝送時に細かい線間を飛び交うストランドジャンプ現象と呼ばれる「迷走電流」の発生が避けられず、この迷走電流は歪みやノイズ、付帯音の原因となってしまいます。
それに対して単線は理論的に迷走電流の発生自体が起こらないため、歪みやノイズ、付帯音の発生がありません。


単線と撚り線の伝送概念図




PCOCC-A導体

導体素材には単結晶銅素材(結晶構造が存在しない銅)のPCOCCをアニール処理(焼き鈍し処理)したPCOCC-Aを採用しています。
全ての導体はケーブルとしての柔軟性を確保するためにアニール処理を必ず行う必要がありますが、このアニール処理時に導体の結晶粒界の隙間に不純物が一斉に入り込み導体の純度が著しく落ちてしまい、導通特性も劣化してしまいます。
6Nなどの高純度導体も結晶粒界が存在するため、アニール処理時に結晶粒界に盛大に不純物が入り込んでしまい、アニール処理後の純度は極めて低いものとなってしまいます。
PCOCCは元々結晶粒界自体が存在しないため、アニール処理時に不純物が入り込む余地がなく、実際のケーブルとして仕上がった時点での純度は6Nなどの高純度銅を遥かに上回ります。

●原理・構造
PCOCCを超えた導通特性

PCOCC−Aは、千葉工業大学名誉教授・大野篤美氏によって考案されたPCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)をアニール(焼鈍)処理したものです。
どのような高純度素材であってもアニール処理は必要で、その際に結晶粒界に不純物が入り込み著しく純度が落ちてしまいますが、PCOCCの場合、元々結晶粒界を持たないため、アニール処理の段階で不純物が非常に混入し難くく、最終的にケーブルとして仕上がった段階でも高純度を保ち、結晶構造も均一な方向性に揃う特徴を持ちます。単結晶が故に硬いPCOCCはアニール処理されPCOCC−Aと変わる事により、伸び率が向上し、非常に柔軟な素材へと変化し、導通性も向上します。

PCOCCは古河電工の登録商標です。


PCOCC(上)とTPC(一般銅/下)の断面比較
図1/PCOCC-AとPCOCCの導電率の違いへ
 




2芯シールド構造を採用!

これまでのヘッドフォンケーブルの殆どは1芯同軸構造を採用しています。
これはホット側(+)に導体を使用し、コールド側(−)は外周の編組シールドを使用するため、ホット側とコールド側で伝送条件が異なるため位相特性が狂ってしまいます。更にはシールドとコールドを併用するためコールド側が外来ノイズなどの影響を受け音質が著しく劣化してしまいます。
ACOUSTIC REVIVEのヘッドフォンケーブルは2芯シールド構造となっております。
均一なホット側とコールド側の導体は正しく並行に配置され、磁界の打ち消し効果も発揮し、正しい位相特性を実現します。
また、市販のヘッドフォンケーブルはノンシールドのものや良くても編組シールドのものが殆どですが、編組シールドは90%以上の編組率でも実際は隙間だらけでノイズは飛び込み放題となってしまいます。
ACOUSTIC REVIVEのヘッドフォンケーブルは100%シールド率を誇る銅箔を採用し、圧倒的なS/N比を実現しています。




世界初!完全非磁性体構造のフォーンジャックを開発

ケーブルの伝送は磁力によって大きく劣化します。
ケーブルの構造の中に小さな鉄ネジやメッキにニッケルなど、僅かな磁性体が存在するだけで磁性体は電流によって磁化し、電流の流れを乱し音質を著しく劣化させてしまいます。
これまでのフォーンジャックは内部に鉄心を挿入し、メッキはニッケルメッキを使うなど(金メッキであっても下地メッキはニッケルメッキです)強磁性体だらけの粗悪なものしかありませんでした。
ACOUSTIC REVIVEでは世界初、完全非磁性体のフォーンジャックを開発しました。
鉄心を排除し、贅沢な真鍮無垢材の削り出しに変更、メッキは銀下地+ロジウムメッキを採用し、更に-196℃の超低温処理を施して磁気歪みのない究極の導通特性を実現しました。
更に2017S航空グレードアルミ合金削り出しキャップにより異種金属の組み合わせによる制振効果まで発揮し、音質を徹底的に磨き上げています。


製造元 : アコーステック・リバイブ
定価 : 20,540
価格 : 17,000円(税込)
AKG Studioシリーズ、Pioneer HDJ-2000
ポイント : 1,000
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 10000円以上は配送料無料

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